心の置き場

私はIT企業に勤務し退職後 歴史とITに興味を持ち囲碁と読書を趣味としています。 

心の置き場は私の心の拠り所としているホームページです。心の置き場に御賛同頂いたお二人にも投稿して頂いております。

 赤文字の箇所をクリックすると内容を見る事が出来ます。 

1.稲田郷土史会

 私が所属している稲田郷土史会は、川崎市多摩地域の郷土歴史や郷土文化の調査、先人の残した文化財や記録の保存、機関誌「あゆたか」の発行等啓蒙活動、定期的に史歴探訪を行っているグループです。 

 問い合わせ先 inadakyoudo@gmail.com

 事務局 川崎市立多摩図書館内 ☎ 044 935 3400

 稲田郷土史会ホームページ 

1.1 風土記

 稲田郷土史会で私が調査した地域の風土記です。関東江戸風土記と川﨑多摩文学風土記は「あゆたか」に掲載されました。

関東江戸風土記

 豊臣秀吉の1590年小田原征伐後、関東移封となった徳川家康は政治・軍事・ 経済の要として、江戸を定めまた時期の江戸の風土です。 

川崎多摩文学風土記

  関東平野の西端を流れる多摩川では草木が育ち、鮎等の魚が遊泳し、水鳥が飛来してくる豊かな自然の情景や豊富な水に支えられている人達の暮しが万葉の時代から現在も歌に詠まれている、文学・詩歌の風土です。

八王子私説風土記

 秀吉の小田原征伐により支城であった八王子城が陥落し、その後家康の時代に武田遺臣であった代官頭大久保長安が復興した八王子の風土記です。

大磯歴史探訪

 稲田郷土史会の大磯探訪に参加し、明治の息吹を感じた印象深い探訪に私の想いも込めた記録です。

1.2 勝野井央子さん コーナー

 勝野井さんが行われた聞き書きはこれで11記事に及び、再開発が進む登戸地区の生き証人として郷土史に残る記録です。

1.3 坂田英男氏 コーナー

 坂田氏は 川崎市高津区 二子に在住。漢詩を得意とし詩吟を嗜み囲碁を趣味とする現代の歌人です。

 春と晩秋の多摩川の情景、人が去り柿が残された晩秋の東北の情景、故郷である神流(かんな)川が流れ妙義山・榛名山・赤城山に囲まれ、南は関東平野が広がる埼玉県神川町たの情景を詠んでおられます。

2. 川崎と近郊

 私が川崎に居住して50年余、川崎・東京など近郊地域での歴史を題材としたコーナーです。

2.1 隅田川の橋

 関東大震災復興で架橋された橋は同じ構造を避け多様な技術や美しさが競われて造ら れています。 単に震災復興ではなく近代都市 帝都東京発展への想いが込められて架橋されました。

2.2 川崎工業化と鉄道

 鉄道の発展と工場の進出は互いに影響しており、工都として知られた川﨑の工業化と鉄道発展の歴史を考察します。

2.3 白幡八幡神社

 平安中期の武将 源頼義(みなもとよりよし)が陸奥で勃発した反乱の討伐を祈願して建立された神社です。

2.4 子之神社

 起源は定かではないが鎌倉時代には菅・細山・金程一帯の鎮守であったとされ、菅の地に鎮座して「ねのかみさま」と呼ばれ親しまれてきた神社です。

3. 故郷

 私の故郷、滋賀県大津の情景です。

3.1  紅葉の坂本

 日吉大社 三石橋の一つ 二宮橋  日吉大社は比叡山延暦寺を守護する歴史ある神社です。帰省し此処を訪れるのが楽しみでした。

4. 心の旅

4.1 中仙道近江路を歩く

 地元の人たちが大切にしておられる道を「歩かさせて頂く」との思いで街道を歩いています。

「街道歩き」は修行の様に思えます。 呼吸を整えひたすら足を一歩一歩運んでいくと、我もなく人もなく呼吸だけが立ち上がって、身体が運ばれていく。 中仙道を歩いてそんな事を気づかせてくれました。

4.2 中仙道近江路心の旅

 街道の路傍にある石仏や馬頭観音、風雪に耐えてきた常夜灯、苔むした石畳、刻字された石の道標、渡し場跡、句碑や歌碑、庚申塔、古神社、古城跡、白壁の趣ある家々の町並み、本陣跡、宿の名残、そして松並木や一里塚
 先人が築いた歴史・文化を知見し、日本の歴史を学べる事が
 街道歩きの魅力
であり、心の旅となりました。

4.3 紅葉の京都

 古都京の落ち着ついた19のお寺の紅葉に包まれた情景です。

4.4 八重島諸島の旅

 手つかずの自然が多く残っている貴重な島々の写真記録です。

4.5 五島列島の旅

 幕府の禁教令により長崎のキリスト教徒が信仰を続け隠れ住んだ五島列島。250年にも続いた迫害の後 信徒の想いを込めて建立された教会を訪ねた旅です。

5. ITCL

 私が所属しているITCL(Information Technology Competence Laboratory)は情報技術の根幹・応用分野等を研究しているグループで現在もアクティブに活動を続けています。

何故アルファ碁は勝てたのか 

 グーグルが買収した英国のAI研究者グループ会社が開発した「アルファ碁」がレビューし世界の囲碁強豪「イ・セドル」を寄せ付けず勝ちました。AI囲碁ソフトの原理を解説しています。

以下 空白ですがホームページ編集ソフトの原因で 消去する事ができませんが内容は間違ってはいません。 ご迷惑おかけします。

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