オフィシャルな震災地訪問で名取市市長に面会できました。懇親会では被災市民の率直な意見もお聞かせいただきました。石巻市訪問は駅員の方か沿線の被災状況を訴え、是非見て状況を伝えて欲しいと頼まれ、今尚その時の事を覚えています。
震災に置けるソーシャルメディアの活用
震災3ヶ月後仙台市の知人に車で案内して頂きました。一本の電柱で立ち止まり「父はこの電柱につかまって助かりました」。
被災した川下の平地は全て被災し、峠を越えた次の平地もまた全てが被災、こんなことが続くのです。
川の流域は全てが流され残っている建物はわずかで、遥か遠方から新幹線の軌道が見えていました。家をかたずけておられる老夫人に挨拶すると、「ご苦労様です」お礼を述べて頂き、震災時の様子を語って頂きました。
政府の支援物資は毛布等限られており、生活の全てを失った被災者がインターネットを活用し学用品、衣服等全国からの支援や励ましに支えられている事を報告していました。
資料は一部失っています。